キャッシングのマメ知識
 
 

遅延損害金と愛知銀行のローン


Posted on: 1月 30th, 2014 by admin
 

遅延損害金とは、キャッシングやカードローンの契約に利息とは別に設定されているもので、約定の返済が遅れた時の身に発生する罰則金のようなものです。
一般的に、キャッシングの金利の上限が15~20%の年利となっているのに対し、遅延損害金は年29.2%が上限と定められており、キャッシングの返済の延滞に対してどれほど厳しい扱いを受けるかがよくわかります。
愛知銀行のキャッシングでも遅延損害金の設定はありますが、年14.5%と消費者金融等のキャッシングよりも低めに設定されています。
愛知銀行のキャッシングの返済方法は、毎月10日に普通預金口座からの自動引き落としとなっていますので、その日までに口座の残高をきちんとしておけば返済を忘れる心配はありませんが、もし愛知銀行の預金残高が不足していた場合には、やはり延滞となってしまいます。
そのまま放置しておくと、次の返済日まで一か月分の損害金がつけられてしまいますので、残高不足に気が付いたときには、すぐに愛知銀行に連絡を入れて、滞納している金額と損害金を任意返済するようにしましょう。
こうすると、損害金は延滞を開始した日から任意返済した日までの日数しかかかりませんので、少額で済みます。


 
 
 

総量規制には例外ってあるのかな?


Posted on: 1月 29th, 2014 by admin
 

総量規制のルールを勉強しました。

きちんと理解しているとしたら、融資を受ける場合には、原則年収等の3分の1までしか融資を総額で受けることができないということになり、その場合いろいろ困った問題が出てくるのでは?と素朴な疑問が出てきました。
例えば、マイホームを購入された方は、どうしてこのルール以上の金額の融資を受けることができたのだろうか?ということです。
さすがに世の中には、年収の3分の1で購入できるような家はないと思いますから、そう思うと、この総量規制のルールはどのように運用されたのかな?と思ったのです。
そして、さらに総量規制のルールを調べてみたら、やはり、総量規制のルールの例外もあるのだということがわかりました。
一般には、それを総量規制対象外の融資と呼ぶようです。
自分はいったいいくらまで借りれるか?を考える場合、常に総量規制を心配しなければならないのであれば、必要な融資を受けられずに、困ったことにもなりかねないですが、総量規制対象外の融資があれば、大丈夫ですよね。
不動産購入のための融資、自動車購入時の自動車担保貸付けなどは代表的な総量規制対象外の融資だということがわかりましたので、マイホームが買える仕組みもよくわかりました。


 
 
 

株式会社日本保証のカードローンである「KC VIP LOAN CARD」は、実質年率4.6%~18.0%、ご利用可能枠は最高300万円となっているので、急な出費があった際には大変重宝します。
こちらのカードローンは全国のコンビニやゆうちょ銀行以外にも、主な銀行や提携カード会社のCD・ATMでも利用できるので、初めての方でも気軽に利用しやすいのが特徴です。
株式会社日本保証にカードローンの申し込みをするときは、パソコンや携帯電話さえあれば、来店不要ですぐに申込めるので、場所を選ばないところが良いですね。

株式会社日本保証のカードローンを利用するのに、担保や保証人が必要なのかと気になる方もあるでしょうが、どちらも不要なので安心して申し込むようにしましょう。
いまどき保証人になってくれる人を探すのは難しいので、カードローンを利用するときは最初から保証人不要の会社を選ぶことをおすすめします。
返済方法は口座振替または銀行振込となっていて、毎月の返済日は27日です。

1回払は60日以内、リボルビング払は原則5年以内(60回以内) 、ご利用残高30万円以内の場合は原則3年以内(36回以内)、ご利用残高100万円超の場合は原則8年6ヶ月以内(102回以内)なので、計画を立てて返済しやすい会社です。


 
 
 

キャッシングと生活費と


Posted on: 12月 9th, 2013 by admin
 

40代、公務員です。
趣味はアンティークショップ巡りです。
いいアンティークショップがあると聞くと少々遠くても行ってしまいます。
アンティークは一期一会なんですよね。

いい物に出会えるのも逃してしまうのも全部タイミング次第です。
ですからあちこちにアンテナは張り巡らせるようにしています。

ecn207-sですが、いいと思った物すべてを買える程のお金はなく、それがいつも残念です。
そしてまた知り合いの紹介で新しいアンティークショップと出会いました。
ちょっと遠い店なのですが、品揃えが良く、そこにあった椅子に一目惚れしてしまいました。
そしてその月の生活費全部をつぎ込んでその椅子を買ってしまいました。
いわゆる衝動買いというやつですが、生活費がないのはやはり困り、キャッシングを利用する事にしました。
生活費がなくてキャッシングなんて情けないと思いつつも、簡単な手続きでお金を貸してくれたキャッシングは自分にとって本当にありがたい存在でした。
そしてキャッシングのおかげで無事に給料日まで乗り切る事が出来ました。
今は買った椅子を眺めては無茶したけれど買えて良かったとニンマリしています。

そしてその後助けてくれたキャッシングにも感謝しているので、しっかり返済していこうと思います。


 
 
 

消費者金融で本人確認をする


Posted on: 11月 1st, 2013 by admin
 

ilm08_cf02014-s消費者金融でお金を借りるとき、体ひとつでお金を借りられるわけではありません。
最近では便利なもので、インターネットからでも申し込みができるようになってきました。
申込書自体は、インターネットで申し込みをすることができます。

しかし、申し込みをしさえすればそれでいいのかと言うと、そうではありません。
それ以外にも、必要となる書類というのがあります。

それは、本人確認書類です。
本人確認書類を提示しないと、お金を借りることができません。
それはなぜなのでしょうか。
それはもちろん、成りすましを防ぐためです。
もし、本人の確認をしなければどうなるでしょうか。
借りすぎで借りられない人が、誰かに頼んで自分に成りすましてもらい、それでお金を借りるということができてしまいます。
本人の確認をすれば、そんなことはできなくなります。

成りすましを防ぐだけではありません。
書類によっては、本人の職業や収入を証明する書類ともなりうるのです。
もちろん、そうではない、単なる本人であることを証明するだけの書類というのもあります。
本人の確認書類というのは、実は結構たくさんあります。
本人確認書類というのは、どのようなものがあるのでしょうか。


 
 
 

社会的信用を失っているニート


Posted on: 10月 19th, 2013 by admin
 

ニートの人は普通に過ごしているときには、そのままでも十分だと思いがちです。
しかし、一度何かトラブルがあるとピンチが大きくなります。

というのも社会的信用がないからです。
たとえば、病気や怪我などで入院が必要となり多くのお金が
必要となったとします。
その入院費がないため、消費者金融などでキャッシング
サービスを受けようとします。
いくら国民保険が適応されるとされても、3割負担であるので
決して出費が少ないわけではありません。
でも、キャッシングサービスを利用するためには、審査を
通らないといけません。
その審査では、住宅形態・年齢・雇用状態などを調べられ社会的信用を審査されるわけです。
その審査のなかで働いているかどうかは大きな要素と言っても過言ではありません。
そのため、ニートの人はキャッシングで借り入れするのが
難しく、お金が必要なときでも用意することができません。
先ほどの例でいえば、お金が用意できないため入院できない
というケースもありえるわけです。
これは消費者金融のキャッシングだけでなく社会的信用を失うことで、クレジットカードを発行するのも難しいですし、銀行などのローンを組むのも難しいです。

つまり、お金の貸し借りに関する全般が難しくなるわけです。


 
 
 

金融商品を利用すると、利息が発生します。
返済期間に見合った、法律で定められている金利を支払う
必要があります。
これはキャッシングでも、住宅ローンでも同じことです。
返済期間が短いと、それだけ利息が少なくなります。
一括で返済できれば、利息は発生しません。

たいがいの場合は、一括で返済できません。
一定期間で返済することが多いです。
利息対策は、繰り上げ返済です。
繰り上げ返済すると、返済期間が短くなります

借金をしたら、早く返済するのが基本です。
返済する自信のない方は利用しないほうが良いと思います。
滞納すると、ブラックになります。
きちんと計画を立てて、返済できる見込みのあるときに利用
すべきです。
キャッシングはリスクの少ない金融商品です。

とても便利な商品であることは間違いないです。
長く利用するためにも、しっかり返済していく必要があります
自己破産や多重債務になった
という話を聞くと思いますが、これは何も考えずに利用した方
だけです。
普通に生活していれば、自己破産や多重債務にはなりません。
キャッシングは審査に通れば、限度額まで何回でも
利用できます。
コンビニでも返済できますし、銀行口座で返済できます。
口座があるとかなり楽です。


 
 
 

100万円ほど消費者金融に借りて、年間1割を優に超える
利息をつけて、3年で支払うという友人は、月に30万円
ほどの給料があります。
4万円弱ほどの支払いを毎月するのですが、それが年収の
3分の1 の規制で借りることのできる最高額だと
言っていました。
だから、契約が長くなり、返済も優良で信用がアップしても
融資額のアップはありません。
それに4万円弱の毎月の支払いに、更に別のローンの
支払いなどが乗ってくると、家族も多いので、苦しくなります。

だから、ともかく3年間つつましく生活を送り、クレジットで購入
する物以外は、全て給料から現金で支払ったのです。

同じ100万円を借りても、返済がきちんとできる人であれば、
融資枠も大きくなり、金利も下がるローンの方が良いでしょう。
しかも、回数を長くすることができれば、100万円程度なら
月に2万円も払えばすみます。
消費者金融によっては、借入金額に関係なく
リボ金額を一定にしているところもあります
そうなると、重ねて出費が必要になった時は、経済状況に
影響を与えないで、借入が行えます。
何の費用も発生せずに気軽に出せますから、それも
助かります。
そう思うと、同じ金額を借りても、余裕があり、財産も形成でき、
貯蓄も可能なのは、総量規制でないほうだと感じます。


 
 
 

社会人になると急にお金が必要になる
というシチュエーションはたくさんあります。

友達の結婚式が続いた、出張先で急な出費、
欲しかったレアな商品が見つかったなど、
予定していない出費があるものです。
スマートにそんな事態に対応するには、
カードローンを利用することをおすすめします。

カードローンは利用している金融機関のATM以外にも
提携先の金融機関やコンビニのATMが利用できるので、
お金が必要になった時に、簡単に借りることができます。
おすすめのカードローンは銀行系のカードローンです。

公共料金の支払で使っている口座の銀行のものを
選ぶといいでしょう。

銀行系のカードですからお財布に入れていても邪魔に
なりません。

銀行系のカードローンですから信頼性やセキュリティーも高く
安心して利用することができます。

急にお金が必要になった時に、
いつでも簡単に借りる事ができるカードローン、申し込みも簡単です。
多くの金融機関でインターネットから申し込むことができます。
自動融資の申し込みもしておきましょう。

自動融資にしておけば、公共料金の引き落としなどの時に、
残高不足になると自動的に融資をしてくれて、
引き落としができないという事がなくなります。
いざというときのバックアップとして、カードローンをおすすめ
します。


 
 
 

ilm11_aa05008-s専業主婦がいくらキャッシングが
しにくいからといって、ヤミ金を利用
するのは絶対にやめましょう。
金利が高いですし、違法行為も平気で行なってきます。

それに、ヤミ金など使わずとも、合法的にお金を借りることができます。
通常の消費者金融でも、専業主婦はお金をキャッシングすることが
できます。
しかし、収入がない専業主婦が単独で申し込んだところで、審査で
落とされてしまいます。
そこで利用したいのが、配偶者です。

貸金業法の中に、「総量規制」という法律があります。
これは、年収の3分の1以上は金を借りられないというものです。
銀行の商品やおまとめローン、住宅ローンなどは対象外です。
そしてもうひとつ、専業主婦の場合は、配偶者の収入をみなし収入とすることで、自らに収入がなくてもお金が借りられるのです。
ただし、これには条件があります。
まずは、配偶者の収入が明らかになるような書類(源泉徴収票や確定申告書)を提出しなければなりません。

そして、配偶者の同意書を提出しないといけません。
黙って申し込むことはできないのです。
ただし、名義を変えて振り込んでくれる業者もあるので、実際にキャッシングの段階になれば、配偶者に知られず使うことは
できるかもしれません。